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GREEN.LAB グリーンラボ 26-27 RASTAMANVIBES 154 スノーボード

GREEN.LAB グリーンラボ 26-27 RASTAMANVIBES 154 スノーボード

GREEN.LABSNOWBOARD

メーカー希望小売価格 ¥ (税込)
¥ 174,900 (税込)

サイズ

初期チューン:ダリング
初期チューン:ベースワックス
特別チューンナップ追加メニュー
■モデルの特徴

ラスタマンバイブス154は、グリーンラボのモデルのなかでも初期からマイナーチェンジを繰り返し、継続しているモデル。
8.4mのサイドカーブに、154cmのキャンバーのツインベースにセットバック2cm、ノーズの部分を1.5cmプラスしテールを1.5cmカット。ウエスト252mmの少しワイドなウエストと、少し延びたノーズが、パウダーでの浮力、走破性も確保します。

また、フルキャンバーボードなので、力強くカービングもでき、ビッグジャンプの着地から、アイスバーンや厳しいコンディションでも、力を発揮します。ウッドコアは、ヒノキ。 乗りこなすまでに少し時間がいるかもしれませんが、クラッシックな、とても育てがいのあるデレクショナルツインボード!!! Jah Rasta fari!!!

art by Takashi Ito
instagram@takashiito81

■GREEN.LAB
2004年からスタートしたグリーンラボ。
楽しいスノーボードや持続可能な田舎暮らしを実践するために、日本の木を使い、自分たちでウッドコアを組み合わせ、信頼できる日本の工場で、日々、乗り心地を試しながらスノーボードを作っている。 日本は世界でも有数の森林国で、緑豊かな森に囲まれた国であるにもかかわらず、多くの材木を輸入に頼り、CO2を使って日本に運んでくる。 せっかく国策で植林した針葉樹もコンクリートと鉄にシェアを奪われて、使い道の少なくなった森は手入れもいきとどかなくなり森は荒れていく。 山にはいい材があるのにもったいない。 雪があって、山があって、いい素材がある。 だから、スノーボードが好きな僕らはスノーボードを作りはじめた。 試行錯誤してはじめて出来たスノーボー ドではじめて地元のカラマツの森を滑った時の、なんともいえない森に包まれたようなあの気持ちの良い乗り心地。 +YAMAKI WOODCORE

GREEN.LABのスノーボードは、国産材100%の「山喜ウッドコア」を使用。 日本には、世界に誇る貴重な森林資源が豊富にありますが、国産材の自給率は低く、素晴らしい木々が有効に利用されていないのが現状です。 地域にある、カラマツ、アカマツ、ヒノキなど、間伐材を含む人工、天然の針葉樹や、そのほか、広葉樹なども使いウッドコアを作っています。 とても育てがいのあるボードです。 木を有効に利用することで森は蘇ります。 森林整備や国産材の利使用、土砂災害の防止、CO2の削減などにも繋がります。